フォロワー数は届く人数ではなく、その上限にすぎないという話
こんにちわ風茜さん。
本当にフォロワーが機能している時代ではなくなりましたね。
僕のメインSNSはInstagramですが、数年前まで1万フォロワーいればもう大丈夫!的な
感じも風化してしまいましたね。
僕自身、Instagramにはフォロワーさんが14000人がいますが、実際そこから仕や依頼に繋がるフォロワーさんは
本当に数名~数十名です。
風茜さんの見解のように、とわ言えフォロワーが全く意味がないとはいえませんよね
どこにどのように着地するかとういう設計が大事ですね。
僕がインスタグラムやスレッズで特に気を付けているのはフォローされた瞬間です。
すぐに「フォローありがとうございます」と僕の方からDMを送ります。
そうすると反応は三つで
①スルーか ②「無言フォローすみません、よろしく・・・」とくるか ③即座に依頼の話に繋がるか
でした。
僕が狙っているのは当然③です。
僕は、僕の見た目や発信内容から「ちょっと気さくには話を切り出しにくい雰囲気」があるのを自覚していて、かつ衣装フルオーダーはお金がかなり掛る依頼内容なので切り出しにくいという相手の心理状況も把握しています。
だからこそ僕から即座にDMを送る事でそのブロックを外すのが狙いです。
向こうからのDMを待つの一つの手ですが
たった一つ「フォローありがとうございます」と送るだけで仕事に繋がるならやらない手はないと思ってます。
心がけているのは手動でDMをおくる。システムを組み込んで自動で送る事はやりません。
その甲斐あって今日もすぐ依頼の話に進み1件受注(30万円前後)1件検討(こちらも30万円前後)に繋がりました。
検討になったお客様は僕の記事の「5万円の服」https://substack.com/@takecmiuraの様なお客様でしたので
お受けできない旨をお伝えして、かつ代案を提案した事でキャンセル案件にはならず一旦検討になりました。
やるだけやってそれでもキャンセルになる方は絶対に追いかけません。
とまた長文コメントすみません・・・・
駆け出しのクリエイターから仕事の獲得はどうすればいい?と言われた時にSNSの運用としてこれを伝えるようにしてます。
たけさん、14000人のフォロワーから、実際に依頼につながるのが数十名という数字、正直な開示だと思います。フォロワーの本数と、回路として機能している数はまったく別物だと、あらためて感じました。
DMを手動で送るというひと手間。 これは営業というより、相手が抱えている「切り出しにくさ」を、こちらから先に解いてあげる行為なのですね。 気さくに話しかけにくい雰囲気を自覚したうえで(確かに芸能人みたいで気さくな感じはしないかもしれません)、それを埋める設計をしている。ここに再現性を感じます。
自動化しないという選択も、意図的だと思います。 人は自分だけは特別だと思われたいから。
オートクチュールのように、相手との関係そのものが商品の一部になる仕事では、最初のDMが機械的だと、それだけで信頼が崩れますよね。
たけさんの需要が、少数の富裕層に絞られているという見立ても、その通りだと思います。 だからこそ、フォロワーの多さより、その中の一人にどう届くかの設計が効いている。
興味深いシェアとリスタックをありがとうございます。 私自身も、フォローへの反応をどう設計するか、あらためて考えさせられました。(DMしよう!)
こんにちわ風茜さん。
本当にフォロワーが機能している時代ではなくなりましたね。
僕のメインSNSはInstagramですが、数年前まで1万フォロワーいればもう大丈夫!的な
感じも風化してしまいましたね。
僕自身、Instagramにはフォロワーさんが14000人がいますが、実際そこから仕や依頼に繋がるフォロワーさんは
本当に数名~数十名です。
風茜さんの見解のように、とわ言えフォロワーが全く意味がないとはいえませんよね
どこにどのように着地するかとういう設計が大事ですね。
僕がインスタグラムやスレッズで特に気を付けているのはフォローされた瞬間です。
すぐに「フォローありがとうございます」と僕の方からDMを送ります。
そうすると反応は三つで
①スルーか ②「無言フォローすみません、よろしく・・・」とくるか ③即座に依頼の話に繋がるか
でした。
僕が狙っているのは当然③です。
僕は、僕の見た目や発信内容から「ちょっと気さくには話を切り出しにくい雰囲気」があるのを自覚していて、かつ衣装フルオーダーはお金がかなり掛る依頼内容なので切り出しにくいという相手の心理状況も把握しています。
だからこそ僕から即座にDMを送る事でそのブロックを外すのが狙いです。
向こうからのDMを待つの一つの手ですが
たった一つ「フォローありがとうございます」と送るだけで仕事に繋がるならやらない手はないと思ってます。
心がけているのは手動でDMをおくる。システムを組み込んで自動で送る事はやりません。
その甲斐あって今日もすぐ依頼の話に進み1件受注(30万円前後)1件検討(こちらも30万円前後)に繋がりました。
検討になったお客様は僕の記事の「5万円の服」https://substack.com/@takecmiuraの様なお客様でしたので
お受けできない旨をお伝えして、かつ代案を提案した事でキャンセル案件にはならず一旦検討になりました。
やるだけやってそれでもキャンセルになる方は絶対に追いかけません。
とまた長文コメントすみません・・・・
駆け出しのクリエイターから仕事の獲得はどうすればいい?と言われた時にSNSの運用としてこれを伝えるようにしてます。
たけさん、14000人のフォロワーから、実際に依頼につながるのが数十名という数字、正直な開示だと思います。フォロワーの本数と、回路として機能している数はまったく別物だと、あらためて感じました。
DMを手動で送るというひと手間。 これは営業というより、相手が抱えている「切り出しにくさ」を、こちらから先に解いてあげる行為なのですね。 気さくに話しかけにくい雰囲気を自覚したうえで(確かに芸能人みたいで気さくな感じはしないかもしれません)、それを埋める設計をしている。ここに再現性を感じます。
自動化しないという選択も、意図的だと思います。 人は自分だけは特別だと思われたいから。
オートクチュールのように、相手との関係そのものが商品の一部になる仕事では、最初のDMが機械的だと、それだけで信頼が崩れますよね。
たけさんの需要が、少数の富裕層に絞られているという見立ても、その通りだと思います。 だからこそ、フォロワーの多さより、その中の一人にどう届くかの設計が効いている。
興味深いシェアとリスタックをありがとうございます。 私自身も、フォローへの反応をどう設計するか、あらためて考えさせられました。(DMしよう!)