元学芸員が読み解く、食べていけたアート作家のブランディングとマネタイズ
風茜さん、初めまして✨日頃玉置浩二ファンアートを描いている(笑)50代主婦です。
こんな妄想をしながらウキウキ読ませていただきました(笑)ありがとうございました😄
「ファン同士で配るステッカーを作り、→特別注文には渾身の作品を描き、→玉置浩二絵画教室を開き、→グッズ販売サイトを利用して制作に集中」
キャンディさん、私も玉置さん好きで高校生の頃、安全地帯のコンサートに欠かさず出かけ、石原さんにすごく嫉妬していました。ファンアートいいですね。推し活などで販売できそうです。
まぁ!そうでしたか。私もファン歴40年(笑)どこかで風茜さんとコンサート会場ですれ違っていたかもー。一気に親近感増しました✨
風茜さん、今回もゆっくり拝読させていただきました📝✨
北斎展?は福井でも見たことがあって、有名だからとりあえず行ってみるって感覚でしたが、これを読むと印象が全く変わりますね。
"評価を待つのではなく、評価が起きる場所へ作品を運ぶ"
←このフレーズを見た時に、『タピオカ屋』が浮かんできてしまいました。
(こんな例えになってごめんなさい🙇♂️)
ブームと言う表現が正しいかは微妙ですが、流れに乗れる時に乗って、終わったら次にシフトチェンジするみたいな。
もしかしたら北斎は、需要と供給の市場を客観的に眺める方だったのかなぁと思えました。
そして、回路の話は、私は④の分業制に惹かれます。
確か、絵本を書く時に分業制にして炎上した書き手さんがいましたが、まさに現代でも同じことをしただけなのではないかと考えます。
(確か、西野亮廣さんだったような...)
「分業」なんて、絵描きとしてあり得ない!などと、揶揄されておりましたが、決してそんなことはなく、きちんと作品を届けるための育児の工程だったのだと。
いや〜今回も、色んな妄想が膨らむ内容でございました✨北斎Blaboです👏
タピオカ屋の例え、謝らなくて大丈夫です。正確だと思います。
需要の波を客観的に読んで、そこへ作品を運ぶ。 北斎がやっていたことは、構造として見ればそれです。 流されたのではなく、波を選んでいた。
分業の話、鋭いです。 西野さんへの批判と北斎工房への無批判は、同じ行為を別の時代で見ているだけです。 「作家が一人で全部やるべき」という価値観は、思ったより新しい。 そして、思ったより根拠がない。(巨匠の村上隆さんもそうですね)
北斎が工房を動かしながら届けることを選んだのは、作品を守るためでもありました。 届かない作品は、存在しないのと同じ。 分業は、妥協ではなく回路の設計です。
丁寧に読んでいただき、ありがとうございました。
初めてましてですがリスタックしました
ありがとうございます🙇♀️😊
こちらこそありがとうございます!
浮世絵を美術にしてくれた海外に感謝……
卍さんの娘の作品とか言葉がなにげにすきです。
浮世絵は海外の作家に大きな影響を与えましたよね。日本はもともと素晴らしいものを持っているんですね。自ら輝かないと✨
風茜さん、はじめまして。
北斎は好きで、以前掘ったことがありますが、北斎の「狂気」を支えたのが情熱ではなく「構造」だったという視点、分かる気がします。
作品そのものだけでなく、作品が届く経路まで設計していたところに、クリエイターとしてのしたたかさを感じますね。
今の時代にもそのまま効く示唆が多く、途中から背筋が伸ばして読ませていただきました🐾
ムラサメさんはじめまして。
アイコンがめちゃくちゃ可愛らしいですね☺️
歴史的にブランディングとマネタイズに成功したアート作家を分析して投稿しております。これからも良かったらご覧くださいませ☺️
ありがとうございます、アイコンは手書きベースです。
食えないアーティスト友達が多いので、話のネタとさせていただきます笑
埋もれた天才は多いのでしょうね。
アーティストらしいアーティストは、お金に頓着ありません。
それを支える人がいてこそだと思います。
今後も楽しみにしてますね🐾
風茜さん、初めまして✨日頃玉置浩二ファンアートを描いている(笑)50代主婦です。
こんな妄想をしながらウキウキ読ませていただきました(笑)ありがとうございました😄
「ファン同士で配るステッカーを作り、→特別注文には渾身の作品を描き、→玉置浩二絵画教室を開き、→グッズ販売サイトを利用して制作に集中」
キャンディさん、私も玉置さん好きで高校生の頃、安全地帯のコンサートに欠かさず出かけ、石原さんにすごく嫉妬していました。ファンアートいいですね。推し活などで販売できそうです。
まぁ!そうでしたか。私もファン歴40年(笑)どこかで風茜さんとコンサート会場ですれ違っていたかもー。一気に親近感増しました✨
風茜さん、今回もゆっくり拝読させていただきました📝✨
北斎展?は福井でも見たことがあって、有名だからとりあえず行ってみるって感覚でしたが、これを読むと印象が全く変わりますね。
"評価を待つのではなく、評価が起きる場所へ作品を運ぶ"
←このフレーズを見た時に、『タピオカ屋』が浮かんできてしまいました。
(こんな例えになってごめんなさい🙇♂️)
ブームと言う表現が正しいかは微妙ですが、流れに乗れる時に乗って、終わったら次にシフトチェンジするみたいな。
もしかしたら北斎は、需要と供給の市場を客観的に眺める方だったのかなぁと思えました。
そして、回路の話は、私は④の分業制に惹かれます。
確か、絵本を書く時に分業制にして炎上した書き手さんがいましたが、まさに現代でも同じことをしただけなのではないかと考えます。
(確か、西野亮廣さんだったような...)
「分業」なんて、絵描きとしてあり得ない!などと、揶揄されておりましたが、決してそんなことはなく、きちんと作品を届けるための育児の工程だったのだと。
いや〜今回も、色んな妄想が膨らむ内容でございました✨北斎Blaboです👏
タピオカ屋の例え、謝らなくて大丈夫です。正確だと思います。
需要の波を客観的に読んで、そこへ作品を運ぶ。 北斎がやっていたことは、構造として見ればそれです。 流されたのではなく、波を選んでいた。
分業の話、鋭いです。 西野さんへの批判と北斎工房への無批判は、同じ行為を別の時代で見ているだけです。 「作家が一人で全部やるべき」という価値観は、思ったより新しい。 そして、思ったより根拠がない。(巨匠の村上隆さんもそうですね)
北斎が工房を動かしながら届けることを選んだのは、作品を守るためでもありました。 届かない作品は、存在しないのと同じ。 分業は、妥協ではなく回路の設計です。
丁寧に読んでいただき、ありがとうございました。
初めてましてですがリスタックしました
ありがとうございます🙇♀️😊
こちらこそありがとうございます!
浮世絵を美術にしてくれた海外に感謝……
卍さんの娘の作品とか言葉がなにげにすきです。
浮世絵は海外の作家に大きな影響を与えましたよね。日本はもともと素晴らしいものを持っているんですね。自ら輝かないと✨
風茜さん、はじめまして。
北斎は好きで、以前掘ったことがありますが、北斎の「狂気」を支えたのが情熱ではなく「構造」だったという視点、分かる気がします。
作品そのものだけでなく、作品が届く経路まで設計していたところに、クリエイターとしてのしたたかさを感じますね。
今の時代にもそのまま効く示唆が多く、途中から背筋が伸ばして読ませていただきました🐾
ムラサメさんはじめまして。
アイコンがめちゃくちゃ可愛らしいですね☺️
歴史的にブランディングとマネタイズに成功したアート作家を分析して投稿しております。これからも良かったらご覧くださいませ☺️
ありがとうございます、アイコンは手書きベースです。
食えないアーティスト友達が多いので、話のネタとさせていただきます笑
埋もれた天才は多いのでしょうね。
アーティストらしいアーティストは、お金に頓着ありません。
それを支える人がいてこそだと思います。
今後も楽しみにしてますね🐾