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たけ@衣装デザイナーのアバター

とても参考になりました。

僕は一点物を作る衣装デザイナーです。これまでアーティストやクリエイティブな活動をされている方々にフルオーダーメイドの衣装を作ってきたのですが、今回の内容が今の僕にどんぴちゃに響いてます。 

ひょんなきっかけで現在は富裕層のご婦人を顧客にお迎えしている状態なのですが、このダヴィンチの話をきいて僕が一番力を入れるべきが衣装ではなくそのご婦人たちの問題を解決する事なんだと気づきました。

よき気づきをありがとうございます。

風茜のアバター

たけさん、初めまして。

富裕層の方の衣装って気になりました。

どんな時に着るためにオーダーするのでしょうね。

パーティ?なのでしょうか?

なかなか興味深いです。

かつお / . ___のアバター

風茜さん、今回は設問の解答は合っていたようですね☺️✨

ただ、自分の画力を売り込むのを最後にした背景が、その時代の需要と供給にあったなんで驚きです...。

もしかしたら、軍事の策士として採用され続けることだってあると思うんですよね。

そうなった場合、ダヴィンチは芸術家よりも雇われの方をとったのか。

それとも、また違うアプローチで自分の作品を売り込むことを検討したのか。

多分、後者なんだろうなぁってふと考えました🖌️✨

にしても、画力に自惚れず、きちんと経路を構築する勇気に脱帽です!!

風茜のアバター

合っていたというより、良いところまでご自分で辿り着かれたと思います。

「軍事の策士として採用され続けたら」という仮定、面白いです。 そのとき彼が芸術を捨てたか、というと、私もたぶん後者だと思います。

理由は、ダ・ヴィンチの手稿を見るとわかります。 軍事技術の合間にも、解剖図や絵の構想を描き続けていました。 需要に応じて表の顔を変えても、内側で手を止めたことがない。(機会があったら見てみてください!)

つまり彼にとって、軍事技術者という肩書きは、生き延びるための回路であって、アイデンティティではなかった。 どの時代でも、機会があれば絵の依頼に戻っています。

画力に自惚れず経路を作った、というまとめ、まさにそこです。 才能を信じることと、才能だけに賭けないことは、両立します。 ダ・ヴィンチは、その両立を体現した人でした。

かつお / . ___のアバター

「才能を信じることと、才能だけに賭けないこと」

これは芸術のみならず、全ての販路に言えますよね✨

やっぱり、時代が変わっても本質は変わらないんだなぁ...。

ダヴィンチの手稿?は、一度調べてみます📚✏️芸術ってオモシロイ🎨‼️