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かつお / . ___のアバター

風茜さん、お恥ずかしながら「モリス」さんのことを全然知りませんでした💦100均とかにもあるんですね!まずその点がびっくりでした。

記事の中で、面白いなぁって思ったのはやはり「知的財産」です。

芸術の方にこんな言い換えをするのは失礼かもしれませんが、僕はカラオケの「印税」に似ているなと思いました。

確か、印税って歌手よりも、作詞家とか作曲家に入るものだった気がするので、そこら辺を考慮して曲を作っているアーティストさんと同じなのかなぁと。

今回の内容は、今までの構造の話とは全く違う切り口だった気がして面白かったです😊

風茜のアバター

カラオケの印税の例えは本質を突いています。

作詞家・作曲家に権利が残る仕組みは、まさにモリスがやったことと同じ構造ですよね。 一度作った意匠が、自分が演奏(制作)しなくても、使われるたびに価値を生み続ける。(しかも音楽は美術よりも守られている)。

歌手一回のパフォーマンスで終わる収入と、権利として残り続ける収入。 この違いを、モリスは壁紙や布のデザインという形で、19世紀にすでに実現していました。

今回、切り口が違って見えたのは、モリスの回路が「販売」ではなく「権利」だったからだと思います。 これまでの作家たちの多くは、作品を売ることで生きていました。 モリスは、意匠そのものを資産化した。

これは今の時代でいえば、ライセンス収入やロイヤリティに近い発想です。 知らなかった、と正直に言っていただけるのも、こちらとしてはありがたいです。

機会がありましたら、100均に行ってモリスのデザインした商品を手に取ってみてくださいね☺️

monaのアバター

モリス、100均でグッズ集めてました😆

壁にA4サイズのポスター(?)を貼ったり、紙袋とかもつい買っちゃいました。

この時代に100均で販売される流れが作れてるのは、すごいことですよね。

100均の他のデザインと比べると、やっぱり断トツに素敵なので、手に取る人が多いのも納得です。

風茜のアバター

やはり本当のデザインの底力というか、大邸宅の壁紙やカーテンに使われるデザインですものね。私も初めてセリアで見た時、「いいの???」と思いながらも買ってしまいました。持っているだけで豊かな気持ちになれるデザインですよね!ポスターってなんだろう?気になります。

舞原詩音 | Cross‑Cultural Writerのアバター

400ポンドで一度「消えた」ものが、版木や権利を通じて再び選び直される。その流れが印象に残りました。作品の寿命は、評価だけでなく、何を保存し、どんな回路を残すかにも左右されるのですね。100円ショップの棚まで含めて、モリスの理想が続いているのが面白いです。

風茜のアバター

100円ショップでモリス作品を嬉しそうに買う女子高生を見ると、いい世の中になったなと感慨深いです。人の心をゆたかにしてくれるデザインですよね☺️

舞原詩音 | Cross‑Cultural Writerのアバター

その光景、いいですね。

100円ショップでモリスを嬉しそうに選ぶ高校生がいる時代って、文化との距離がぐっと近くなった気がします。

日常の中に、ほんの少し美しいものがあるだけで、気持ちは意外と豊かになりますね。