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キャンディ 50代主婦の暮らしと言語化のアバター

興味深く読ませていただきました。

モネの話なのに、読みながら途中から

「これは今の発信者の話でもあるなあ」と、すっかり自分事になっていました。

光の画家モネさん、なかなかの社長さんですね(笑)

とても学びの多い記事でした。

ありがとうございます。

風茜のアバター

キャンディさんありがとうございます。私個人としては、記録をとってくれていたことに大感謝なのです。作家さん、本当に記録をとってない方が多くて、いざ個展やる時にむ〜んとなること結構ありました。

キャンディ 50代主婦の暮らしと言語化のアバター

モネさん、まさかこの時代の風茜さんという日本の女性が、自分の記録に感謝するとは想像もしていなかったでしょうね😆

そう思うととても感慨深いです

風茜のアバター

モネさんが天国でそう思ってくださっているのなら、本当に嬉しいです☺️

かつお / . ___のアバター

風茜さん、今回は予想が外れてしまいました😂一見、『帳簿』が答えなように見せて、実は『画商』との関係だった!ってシナリオを予想しておりましたが...深読みしすぎましたね💦

今回も、拝読させていただきました📝

これまた、とてもめんどくさいかもしれませんが、疑問が残りまして...🙏

多くの販売記録を残していると、何故、自分の絵の値段設定ができるのかが、1日考えてもわかりませんでした。

僕の勝手な予想ですが、

「価格は才能で決まるのではなくて、市場を理解する情報をもっている人ほど、主体的に決められる」

これが疑問に対して、なんとか辿り着いたギリギリの答えですが...

となると、帳簿はあくまでも土台であって、本質は『市場の理解』になるのかなぁ...と思ったりします。

毎度、長文になってしまいごめんなさい🙇‍♂️💦

今回も、面白かったです🖼️✨

(風茜さんの投稿は、文字数を制限している中で、伝えきれなかった部分を、予想して考えることができるので、めちゃくちゃ楽しい✨)

風茜のアバター

長文、いつもありがとうございます。読んでいて、こちらも一緒に考えさせてもらっています☺️

たどり着いた答え、かなり近いです。そのうえで一つだけ、ずらします。

「市場を理解している人」は、実はたくさんいます。

画商も、批評家も、コレクターも、市場を理解していた。

でも、価格を主体的に決められたのは、モネだけでした。

差は理解の深さではなく、理解を証拠にできたかどうかです。

帳簿は、理解を頭の中に置いておくものではありません。

「この作品と同じ系統は、これまで誰に、いくらで売れてきたか」を、他人に見せられる形にしたものです。

市場を理解していても、それを口で言うだけでは、画商との交渉では弱い。

数字と記録を出せる人が、交渉の主導権を握ります。

なので、本質は市場の理解というより、その理解を主張できる形にしていたこと。

帳簿は土台というより、理解を力に変えるものでした。

深読み、外れていません☺️

かつお / . ___のアバター

風茜さん、めっっっっちゃくちゃ腑に落ちました🤭✨

確かに、市場の理解は誰もが重要性を知っていますもんね。

その中で、証拠として提示できる交渉材料としての帳簿と考えたら、納得できます。

いやー、スッキリしました💡

長文にも関わらず、丁寧なご回答ありがとうございます!!!